No.22, No.21, No.20, No.19, No.18, No.17, No.16[7件]
未分類
星願2026お疲れ様でした。
もう1ヶ月経ってるわ銀。

バタバタしていたり暑くてやる気が出なかったりで今になりました。
明日大阪行くから今も暇というわけではないんですが、動画記事書いた勢いで振り返り。

台風で開催が危ぶまれる中お疲れ様でした。
実は前日に大阪飛んで翌日星願というスケジュールを予定していたんですが、台風のために大阪を諦めました。
悲しい。
でも大阪から帰れなくなったら困るので……(っていうのを書いて下書きに保存していたら、26日に大雨の影響で新幹線が運転見合わせになって大阪から帰れなくなるという現象が発生しました)。
そんなこんなで星願に無事参加できました。
当日はいつもとは違う人に売り子をお願いしていたのですが、コミュ強だったのでいろんな人とお話をしてくれました。
お世話になりました。
どっちがサークル主かわからない。
私は人見知りが酷くうまく話せないので、すごいなあと思いながら頒布する係に徹していました。
スペースまで来てくださった方、ありがとうございました。
驚くことに、昨年ばらまいていた感想強奪券とレオジャク強奪券を持ってきてくださった方が数名いらっしゃいました。
とても嬉しくてスペースでずっとニヤニヤ眺めていました。
強奪券と引き換える用のSSポスカ持ってきていてよかった……!
元々は新刊カードを作るために考えたジョークグッズのようなもので、まあ返ってこなくても新刊カード作れたからヨシと思っていました。
なのでめちゃくちゃ嬉しいです。
差し上げたSSは去年の12月に作ったものなので記載している日付が古いし内容も多分季節が合っていないと思うのですが、ご容赦ください。
これからどうしようかな。
今はほとんど強奪券は配っていないのですが、机の上に置いておくので気が向いたら書いてもいいかなという方は自由に取っていただく方式にしようと思います。
一応次のイベントも新しいSSポスカを持っていきます。
余った分はちょっと考え中です。

頒布した本については、なんちゃってアンソロジーと以前出した本の新装版ですね。
力尽きて新装版の続編が準備号になってしまったのが悲しかったですが、完成した2冊の本がとても素敵だったのでヨシとします。
両方ともせっかくだからとデザイナーさんに依頼しました。
どちらも想像以上の表紙になって嬉しかったです。
アンソロはほぼ身内本という感じですが、経緯について1行で簡単に説明しておきます。
いつか合同誌やアンソロジー作りたいなと漠然と思っていたのですが、実績も経験もない人間が主催をするのは不可能だと思い、友人らに人の原稿を預かる経験をさせてほしいとお願いしたところから始まりました(合同誌かアンソロかで悩んだけど、私が全部やるという形式にしたので小規模だけどアンソロです)。
いつもノベルティ用のレオジャクの絵を描いてくれたりレオジャク本を読んでいたりする人たちだったので、ジャンル的にも安心してお願いできました。
約1年くらい前から始動して、どうにか頒布に漕ぎ着けられてよかったです。
大好きな人たちのレオジャク詰め込み本嬉しい~~~!!!
まあ、いつか出したい本のために作った本、という体でしたが多分いつかは来ないですね。
交流が下手すぎて人に声をかけられないということに気づいてしまいました。
ただ私得な最高アンソロジーができてよかったということでこの話は終わりです。
好きなサークルさん方のお話はこれからも個人誌やweb上で読ませていただきます。

不法投棄については、完売していて買えなかったという方がいたのでそのうち2冊まとめて出そうと以前から決めていました。
あとがきでも触れましたが、どうしても夏に出したかったのでタイミングを見計らって今年どうにか捻じ込みました。
全然夏の話じゃないのにね。
でも海の表紙は夏に出したい的な感じ。
また、再販のために読み返したらなんでここで終わるの!?というところで終わっていたので、続きを書くことを決めました。
当時は「ラストシーンは蛇足では?」と悩みながら書いていましたが、どうしてここで終わっていいと思ったんでしょうね……。
ギリハピエン……と思えなくもないんですが、いやもう絶対ハピエンを確定させないと嫌!となってしまったので書き下ろしをノベルティでつけようと思い、間に合いませんでした。
間に合えば10月、間に合わなかったら12月に続編出します。
今書いてます。

買い手としては、欲しい御本を全部買えたので良かったです。
身の回りがバタバタしていて未だに読めていないのですが、そろそろ落ち着きそうなので猛暑をレオジャクで乗り越えようと思います。

来年の星願の投票ですが、新刊カードが現在50枚集まるか微妙なラインです。
郵送で送りたいと声をかけてくださった方がいらっしゃるので、それが投票に間に合えばいいなと思っています。
それとは別に当日は予定が入っていて投票に行けないのでどうしようかな。
先日のイベントで「投票できますよ」というお声かけをいただいたのですが、イベントの時点では枚数が少し厳しそうだったのでお断りしてしまいました。
友人がVEGAに出るかもと言っていたのでそこでお願いできそうならしようかなと今は考えています。
その前に50枚集まったらという話ではありますが……。

長くなりましたが、以上星願2026のまとめでした。
waveboxのお返事と、感想強奪券に書いていただいていた質問については後日改めてまとめます。畳む
未分類
スカリー誕
特筆することでもないけど、昨日スカリー誕動画を上げました。
久しぶりの個人動画。
同人誌出すようになってから年々動画製作数減ってんな……

元々は4月の企画に出す予定だったけど、3秒間に合わなかったので修正加えてスカリー誕に出すことにしました。
お借りしたモーションがとても良くて、編集せずに1日ぼーっと眺めてたせいでやたら時間がかかってしまったのが無念。
裾を摘まんでもらうのに苦労したな~。

あまり二次創作方面では出していないけど、2024年のハロウィンに出てきてから結構スカリーという男に興味があり、2025年のパソストとクリスマスで追い打ちをかけられた感じですね。
私は今にも死にそうな人、物語の途中で死んでしまった人が大好きなんですが、もう死んでましたって男に心を揺さぶられてしまってどうしたらいいかわからない。
あと愛情深い人も好き。
スカリーは愛のかたまり男ですからね。
あーコマリコマリ。
この心の持っていかれようにイベントキャラでよかったと少し胸を撫で下ろしているところ。
本当はもっと情報をくれと思っているんですが、もっと出番が増えたらもう終わりなので。
ツイステの死生観よくわかんねえな。
宗教観の話ももっとしてほしい。
そんなところで、スカリー誕生日おめでとうございました。
スカリーではあと1本作りたい動画があるので、作れたらいいな。
ハロウィンには間に合いそうにないけど……。畳む
お返事
2026/7/6 1:38の方
非公開お返事(パスワードはうぇぶぼの返信ページにあります)
投稿を見るには鍵を入力:
おすしたべたい
星願が終わり、同日に企画動画を投稿し、とりあえず完走しました。
燃え尽きたのでずっとsteamでゲームを買って遊びまくってたら6月が終わりかけてる。
CoffeeTalk楽しくていいね。
ガラとハイド好き。
去年だか一昨年くらいに実況で見てやりたいと思いつつ、バタバタしていて遊んでいなかったんですが、ついに手を出しました。
まだ1しかやってないけど、私フレイヤと付き合ってると思う。
え、付き合ってるよね?
付き合ってます。
フォロワーからはガラが好きだと思うと言われてその通りすぎるんだけど。
ガラハイめっちゃ回してくれるフォロワーに大感謝。
基本既婚者CPには手を出さないことにしてるけど、コミックで離婚したっぽいので私基準ではOKということにしておきます。
しました。
とてもよい2人だと思います。
これから2をやります。

星願の振り返りはBOOTHの準備が終わって落ち着いたらやります。

関係ないけど、このサイト、ブログ飛んだらホームに戻るのがめんどくさい作りになってるのでそのうちまた作り直します。畳む
お知らせ
個人サイトwebオンリー
なるものに参加します。
6月6、7日です。
https://picrea.jp/event/a306c73ff0f8e27b...

何をするかと言われれば、いろんな個人サイトを巡る感じ……ですかね?
特にオンリー用の展示は用意していませんが、いろんな人のサイトを覗いてみようと思います。畳む
未分類
脱稿~~~~~!!!!!!!!
星願の本全部脱稿しました。
もう本当に長かった。
いやこれからなんだけど、イベントは。
8月から準備して1月からずっと原稿で、ようやく詰め込みスケジュールが終わりました。
ま~動画の締切が今襲ってきてるんですけど。
なんでこんなに忙しかったんだろう……
上半期に5冊というスケジュールは去年と大して変わってないんですけれども、なんか今年はやけに慌ただしい気がしています。
去年は春コミに1冊、スパコミに2冊(うち新装版1冊)、星願に2冊。
今年はスパコミに2冊(うち新装版1冊)、星願に3冊(うち再録1冊、準備号1冊)。
どう考えても今年の方が余裕あるのに……。
テニスは去年のほうが通ってた気がするし……。
動画で突発企画をぶちこんだとはいえ、去年も同時期に企画やってたし……。

あれだ、突発アンソロが生えてました。
12月中旬に爆誕して2月下旬頒布という全力疾走アンソロ。
あそこに時間割いてた気がします。
年明けからめまぐるしくて何やったか全然記憶にない。
あと去年の9月以降ろくに長い話を書いてなかったから、軽いスランプに陥ってました。
オム・ファタール本の次が2024年のアドベントカレンダー本なので、全然書いてないですね。
そりゃ小説筋が衰えるわけだ。

というわけで6月28日に新刊?出まーす。
新刊って名前にしていいのかわからないけれど、出ます。
それまではしばらく動画ページの整備をしています。
あとスカセベの更新。
そんなところで。畳む
未分類
スパコミお疲れ様でした。
星願の準備で忙しすぎてOFFLINEページ更新していませんでした……。
SNSの時代なので個人サイトだけで情報収集されている方はそうそういないだろうけど、すっかり忘れていたのが悔しいですね。
あとスカセベの話を上げるのもできてなくて……星願の準備が終わったら整備します。

そんなわけでスパコミは一年ぶりにスカセベで参加してきました。
セベク受けの有志プチオンリーに参加したんですが、すごい賑わいで驚きました。
最後に有志プチオンリーに参加したのは多分12~3年くらい前?だったのと、普段書いているのがレオジャクばかり故に主催の人すら存じ上げない状態で参加してもいいんだろうかという不安がありましたが、当日はとても楽しかったです。
想像以上の人に本を手に取っていただけて嬉しかったのと、スカセベがたくさんあってたくさん買えたのがよかった……。
10月にスカセベのカプオンリーが発表されたときはレオジャクカプオンリーが被ってるから行けないなあと思ったり、12月に確かスカセベの有志プチオンリーがあると知ったときは既にレオジャクで申込済みで参加できなかったりだったので、早いうちにスパコミのスカセベオンリー情報を知ることができて本当によかったです。
2025年に突発本出したときは、スカリーはイベントキャラだから出すのはこれっきりかなと思ってたんですけど(レオジャクの書きたいネタが渋滞していたので)、クリスマスで新設定ぶら下げて再登場したら脳みそ爆発してもう1冊出したくなってしまったので、渡りに船のようなプチオンリーでした。
本当に主催、副主催の方々には大感謝です。
ありがとうございました。
楽しかったのでまたスカセベ本出したいなと思いました。
買った本は週末に読もうと思います……読みたいな……原稿が終わったら読みたい……

星願が終わったあたりで2026年上半期装丁noteを書く予定ですが、覚えているうちにざっと書いておこうと思います。

新刊「ベールの向こう」
これはスカリーのゴースト設定が出てきたときに「絶対パチカカバー本出したい!!!!!!」という装丁から入った本でした。
ゴーストならパチカに空押しするべきでしょ。
そうだよな樺地、ウス。
どれだけ思いを寄せても生きているところが違うんだなあという、世界のレイヤーの違いを表現しようと頑張りました。
表紙のデザイン自体はデザイナーさんにお願いして、腕とランタンは知り合いにアタリだけ協力してもらったりクリスタの素材を駆使したりしてどうにかこうにか描きました(でも話には一切ランタンは関係ない。でも緑とオレンジの光の対比を作りたかったんですね!関係ないけどツイステの光の表現がとても好き)。
スカリーの袖の模様やレースが本当に大変だった……。
二度と絵なんか描かねえ。
色塗りだけは楽しかったです。
フォロワーに漫画描かないの?って聞かれたけど、無理ですね。
本当はランタンの光部分を箔押ししたかったんですが、うまいことできる印刷所が見つからなかったので一旦なしにしました。
また今度できる機会があればやりたいですね。
表紙はサガンGAで、手触りにイラストに合う素朴さを感じたので選びました。
PPはかけていないのでそのうちインクが剥げてくると思いますが、それ込みの選択です。
このザラザラ感が堪らない。
本文には飾り枠をつけました。
セベクが学生時代のスカリーの日記を見つけるところから始まるので、昔の豪華な装丁の古書をイメージしました。
なんていうか、額縁みたいで「雷火」と被ってんなあと思っています。
内容については、先述の通り生きているレイヤーの違いを主題にしようとぐねぐね考えていました。
ぶっちゃけると、全部書き下ろしのための助走みたいなものでした。
スカリーはゴーストになってからハロウィン・タウンでの出来事を思い出した。
ならば、セベクもゴーストにならないとスカリーのことは思い出せないだろうと。
そしたらセベクがゴーストになったあとの話を書くべきだろうと。
記憶のある2人のハッピーエンドを書きたかったのですが、死ネタをきちんと公開したことがなかったのでどうしたものかと悩み、本編はpixivで全公開、死ネタを読める人向けに本を出す形を取りました。
注意書きってどうしたらいいかなと人に相談したとき、「死ネタなのにハッピーエンド!?」とびっくりされたことを思い出します。
普通に考えたら良くてメリバだもんねェ……。
でもスカセベに関しては死はゴールではなくスタートなので。
自信を持ってハッピーエンドの死ネタと言えます。
そんな感じで突っ走った本でした。

既刊「雷火」
いやもうこっちはもう出すつもりなかったんですね。
去年のスパコミでスカセベ本自体最後にするつもりだったので。
でも、まあプチオンリーあるから最後に再販しようかなというのと、スターブックスさんが箔ガチャなるものを始めたのでやってみたいなという欲で出しました。
内容に関しては読んだとおりです。
ほぼ原作のイベントをなぞった話です。
あの頃はけーくんのパソストを読んで肖像画について妄想を膨らませながら書いていました。
まあゴーストになったという公式設定が出てきたので、もう肖像画スカリー×セベクは書かないと思います。
最後の最後にこの先も一緒にいようという書き下ろしを書けてよかったです。
なんというか、どうしたらこの2人が一生を誓えるのかずっと悩んでいました。
セベクの遺影を隣に並べて時々額縁を越えていちゃつく話とかも考えましたが、2冊とも書き下ろしが死ネタってどうなんですかね!
その結果、ああなりました。
私的には今考えられる中で一番のハッピーエンドだと思っています。
表紙に関しては、テクスチャ製作を頑張りました。
これ、攻め箔っていう技術なんですが(スターブックスさん(ツジカワさん)の中では彩光腐食と呼ばれています)、作るのが難しくて。
2回くらい失敗しましたが今回成功できてよかったです。
あのチェック柄は箔自体の模様ではなく、データによるものです。
ざっくりいうと、細い抜きを作ることで圧力がかかって盛り上がります。
この細さの案配が難しくて……
細すぎて消えたり太すぎてただの抜きになったり(本と一緒に渡したサンクスカードは失敗例ですが、可愛いのでそのまま配りました)、試行錯誤するしかないやつです。
きれいに押してくださったスターブックスさんには感謝しかありません。
嬉しすぎて感謝のメールを送りました。
というか満足しすぎて同人上がろうかなって思いました。
私の棺には「雷火」を入れてほしい。
箔ガチャもとてもきれいな箔を選んでいただけて大満足です。
青とゴールドが特に人気でしたね。
クリア箔がきてもいいように題字部分には広めに色を入れていましたが、そのはみ出たところがまたきれいで好評でした。
背幅が思ったより厚かったからタイトル入れればよかったなーとイベント終わってから気づきました。

今回の振り返りはこのくらいで。

今後の予定は星願、ハロウィン、だずろでそれぞれレオジャク本を出す予定なんですが、ハロウィンでスカセベ参加できないかな~。
知り合いに売り子をお願いして参加するかもしれないです。
だってハロウィンだからスカセベ本出したくなる。
どうにかなりませんか。
今年はこれ以上本を出さないと決めてたんだけど~出したい。
とりあえず星願の準備を終わらせてから考えます。
お疲れ様でした。畳む

BLOGTOPに戻る