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No.17, No.16, No.15, No.14, No.13, No.12, No.11[7件]
脱稿~~~~~!!!!!!!!
続きを読む星願の本全部脱稿しました。
もう本当に長かった。
いやこれからなんだけど、イベントは。
8月から準備して1月からずっと原稿で、ようやく詰め込みスケジュールが終わりました。
ま~動画の締切が今襲ってきてるんですけど。
なんでこんなに忙しかったんだろう……
上半期に5冊というスケジュールは去年と大して変わってないんですけれども、なんか今年はやけに慌ただしい気がしています。
去年は春コミに1冊、スパコミに2冊(うち新装版1冊)、星願に2冊。
今年はスパコミに2冊(うち新装版1冊)、星願に3冊(うち再録1冊、準備号1冊)。
どう考えても今年の方が余裕あるのに……。
テニスは去年のほうが通ってた気がするし……。
動画で突発企画をぶちこんだとはいえ、去年も同時期に企画やってたし……。
あれだ、突発アンソロが生えてました。
12月中旬に爆誕して2月下旬頒布という全力疾走アンソロ。
あそこに時間割いてた気がします。
年明けからめまぐるしくて何やったか全然記憶にない。
あと去年の9月以降ろくに長い話を書いてなかったから、軽いスランプに陥ってました。
オム・ファタール本の次が2024年のアドベントカレンダー本なので、全然書いてないですね。
そりゃ小説筋が衰えるわけだ。
というわけで6月28日に新刊?出まーす。
新刊って名前にしていいのかわからないけれど、出ます。
それまではしばらく動画ページの整備をしています。
あとスカセベの更新。
そんなところで。畳む
スパコミお疲れ様でした。
続きを読む星願の準備で忙しすぎてOFFLINEページ更新していませんでした……。
SNSの時代なので個人サイトだけで情報収集されている方はそうそういないだろうけど、すっかり忘れていたのが悔しいですね。
あとスカセベの話を上げるのもできてなくて……星願の準備が終わったら整備します。
そんなわけでスパコミは一年ぶりにスカセベで参加してきました。
セベク受けの有志プチオンリーに参加したんですが、すごい賑わいで驚きました。
最後に有志プチオンリーに参加したのは多分12~3年くらい前?だったのと、普段書いているのがレオジャクばかり故に主催の人すら存じ上げない状態で参加してもいいんだろうかという不安がありましたが、当日はとても楽しかったです。
想像以上の人に本を手に取っていただけて嬉しかったのと、スカセベがたくさんあってたくさん買えたのがよかった……。
10月にスカセベのカプオンリーが発表されたときはレオジャクカプオンリーが被ってるから行けないなあと思ったり、12月に確かスカセベの有志プチオンリーがあると知ったときは既にレオジャクで申込済みで参加できなかったりだったので、早いうちにスパコミのスカセベオンリー情報を知ることができて本当によかったです。
2025年に突発本出したときは、スカリーはイベントキャラだから出すのはこれっきりかなと思ってたんですけど(レオジャクの書きたいネタが渋滞していたので)、クリスマスで新設定ぶら下げて再登場したら脳みそ爆発してもう1冊出したくなってしまったので、渡りに船のようなプチオンリーでした。
本当に主催、副主催の方々には大感謝です。
ありがとうございました。
楽しかったのでまたスカセベ本出したいなと思いました。
買った本は週末に読もうと思います……読みたいな……原稿が終わったら読みたい……
星願が終わったあたりで2026年上半期装丁noteを書く予定ですが、覚えているうちにざっと書いておこうと思います。
新刊「ベールの向こう」
これはスカリーのゴースト設定が出てきたときに「絶対パチカカバー本出したい!!!!!!」という装丁から入った本でした。
ゴーストならパチカに空押しするべきでしょ。
そうだよな樺地、ウス。
どれだけ思いを寄せても生きているところが違うんだなあという、世界のレイヤーの違いを表現しようと頑張りました。
表紙のデザイン自体はデザイナーさんにお願いして、腕とランタンは知り合いにアタリだけ協力してもらったりクリスタの素材を駆使したりしてどうにかこうにか描きました(でも話には一切ランタンは関係ない。でも緑とオレンジの光の対比を作りたかったんですね!関係ないけどツイステの光の表現がとても好き)。
スカリーの袖の模様やレースが本当に大変だった……。
二度と絵なんか描かねえ。
色塗りだけは楽しかったです。
フォロワーに漫画描かないの?って聞かれたけど、無理ですね。
本当はランタンの光部分を箔押ししたかったんですが、うまいことできる印刷所が見つからなかったので一旦なしにしました。
また今度できる機会があればやりたいですね。
表紙はサガンGAで、手触りにイラストに合う素朴さを感じたので選びました。
PPはかけていないのでそのうちインクが剥げてくると思いますが、それ込みの選択です。
このザラザラ感が堪らない。
本文には飾り枠をつけました。
セベクが学生時代のスカリーの日記を見つけるところから始まるので、昔の豪華な装丁の古書をイメージしました。
なんていうか、額縁みたいで「雷火」と被ってんなあと思っています。
内容については、先述の通り生きているレイヤーの違いを主題にしようとぐねぐね考えていました。
ぶっちゃけると、全部書き下ろしのための助走みたいなものでした。
スカリーはゴーストになってからハロウィン・タウンでの出来事を思い出した。
ならば、セベクもゴーストにならないとスカリーのことは思い出せないだろうと。
そしたらセベクがゴーストになったあとの話を書くべきだろうと。
記憶のある2人のハッピーエンドを書きたかったのですが、死ネタをきちんと公開したことがなかったのでどうしたものかと悩み、本編はpixivで全公開、死ネタを読める人向けに本を出す形を取りました。
注意書きってどうしたらいいかなと人に相談したとき、「死ネタなのにハッピーエンド!?」とびっくりされたことを思い出します。
普通に考えたら良くてメリバだもんねェ……。
でもスカセベに関しては死はゴールではなくスタートなので。
自信を持ってハッピーエンドの死ネタと言えます。
そんな感じで突っ走った本でした。
既刊「雷火」
いやもうこっちはもう出すつもりなかったんですね。
去年のスパコミでスカセベ本自体最後にするつもりだったので。
でも、まあプチオンリーあるから最後に再販しようかなというのと、スターブックスさんが箔ガチャなるものを始めたのでやってみたいなという欲で出しました。
内容に関しては読んだとおりです。
ほぼ原作のイベントをなぞった話です。
あの頃はけーくんのパソストを読んで肖像画について妄想を膨らませながら書いていました。
まあゴーストになったという公式設定が出てきたので、もう肖像画スカリー×セベクは書かないと思います。
最後の最後にこの先も一緒にいようという書き下ろしを書けてよかったです。
なんというか、どうしたらこの2人が一生を誓えるのかずっと悩んでいました。
セベクの遺影を隣に並べて時々額縁を越えていちゃつく話とかも考えましたが、2冊とも書き下ろしが死ネタってどうなんですかね!
その結果、ああなりました。
私的には今考えられる中で一番のハッピーエンドだと思っています。
表紙に関しては、テクスチャ製作を頑張りました。
これ、攻め箔っていう技術なんですが(スターブックスさん(ツジカワさん)の中では彩光腐食と呼ばれています)、作るのが難しくて。
2回くらい失敗しましたが今回成功できてよかったです。
あのチェック柄は箔自体の模様ではなく、データによるものです。
ざっくりいうと、細い抜きを作ることで圧力がかかって盛り上がります。
この細さの案配が難しくて……
細すぎて消えたり太すぎてただの抜きになったり(本と一緒に渡したサンクスカードは失敗例ですが、可愛いのでそのまま配りました)、試行錯誤するしかないやつです。
きれいに押してくださったスターブックスさんには感謝しかありません。
嬉しすぎて感謝のメールを送りました。
というか満足しすぎて同人上がろうかなって思いました。
私の棺には「雷火」を入れてほしい。
箔ガチャもとてもきれいな箔を選んでいただけて大満足です。
青とゴールドが特に人気でしたね。
クリア箔がきてもいいように題字部分には広めに色を入れていましたが、そのはみ出たところがまたきれいで好評でした。
背幅が思ったより厚かったからタイトル入れればよかったなーとイベント終わってから気づきました。
今回の振り返りはこのくらいで。
今後の予定は星願、ハロウィン、だずろでそれぞれレオジャク本を出す予定なんですが、ハロウィンでスカセベ参加できないかな~。
知り合いに売り子をお願いして参加するかもしれないです。
だってハロウィンだからスカセベ本出したくなる。
どうにかなりませんか。
今年はこれ以上本を出さないと決めてたんだけど~出したい。
とりあえず星願の準備を終わらせてから考えます。
お疲れ様でした。畳む
お知らせと近況
続きを読むMOVIEページ作りました。
まだ引越作業中なのでちょっとしか置いてないです。
初期作品はカオスだなあ……。
ちまちま更新していくのでよろしくお願いします。
近況。
スパコミの準備が終わりました。
多分。
明日印刷所から入稿OKの連絡が来れば本当に終わり。
お品書きポスター入稿後にノベルティを作るな~~~~~!!!!!
今回はスカセベならではの特別仕様本をたくさん作れて楽しかったです。
なんか知らんけどめちゃくちゃ難産でした。
スセ書いたの1年ぶりくらいだし、そもそも1万字以上の小説を書いたのが5ヶ月ぶりくらい……?
いつもなら1ヶ月くらいで終わりそうな文章量なのに今回は2ヶ月以上かかって、人生で初めて新刊を落とすのではという恐怖に晒されていました。
おかげさまですべてのスケジュールが後ろ倒しになってどうしようかと。
本当に。
なんとかなりますように。
星願の原稿を進めます。
よろしくお願いします。
ノベルティがOKもらえたらOFFLINEページを更新します。畳む
なんでか知らんけど
続きを読む今年2本目のアンソロジー主催をやることになりました。
いや、これはちゃんと私が立候補しました。
普段本を出されない人を引っ張り出すためにアンソロをしようという流れで「アンソロやるなら主催するよ!」と……
ずっと走っていなければ死ぬのかと聞かれたら、そうですとしか答えられないかもしれない。
自分のキャパは把握できているので、多分これ以上は増やさない。
今始まりかけているアンソロジーは半年以上時間をかけられるので、この前みたいな大爆走をする必要がないから大丈夫というのもある。
ひとまず6月のレオジャクアンソロジー最優先にしつつスパコミの本も頑張ります。畳む
1本アンソロ業が終わりまして
続きを読む終わりましたました。
2ヶ月爆走アンソロジー。
https://note.com/lush_rose5647/n/n916f96...
終わったら一気に気が抜けて何もできなくなりました。
いや、元から何もできていなかった気もするけど。
1つ片付いたらドッと疲れに襲われて動けなくなってしまったのが痛い。
いろいろと予定キャンセルしました。
体力がないのが悲しいので、どうにか頑張っていきたいと思います。
とりあえずスパコミに向けて足掻いていきます。畳む
短歌②
続きを読むねむねもね様に意味わからん私の感情を短歌に詠んでいただきました。
グリムのことが大好きで脳みそ爆発してしまいそうなんですが、好きすぎて小説にできないので代わりに短歌にしてもらうという新たな試みです。
私の感情大満載なので実績非公開にさせていただいています。
・きみにならどんなものでもあげちゃうよ私の幸運も人生も
・きみがいる人生だけを歩みたい布団を独占される冬よ
・じゃーん!見て、私も買ったよ地獄への片道切符お揃いだね
・笑うきみ怒るきみどんなきみも見たいきみは私を見ないけど
・きみの世界が私だけで構成されてたらいいのに 気付かない
グリムと戦わなくちゃいけないのかなあ……。
そうなったら私はマブも学園も世界も敵に回してグリムと一緒にいるからねという気持ち。
グリムが学園の生徒たちと交流を深めていくのは嬉しいんだけど、でもウチらって2人で1人じゃん!
そこんとこ忘れんなよ!
みたいな。
やだなあ~~~グリムを置いて元の世界に帰りたくないよ~~~
グリムって私がいないと生きていけないし、私もグリムがいないと生きていけないからさあ~~~~~
はみ出しモン同士仲良く生きていこうよ~~~~~~~~~
2人で世界のド真ん中を歩いていこうよ~~~~~~~~~
的なことをねむねもねさんにぐだぐだ喚いていたら素敵な歌となって返ってきました。
ない記憶と一緒に抱きしめて眠ります。
ありがとうございました。畳む
メンタルがいかれポンチなのは峰のせい
続きを読むいかれポンチすぎてまだスパコミ申し込んでないんですけど。
ガハハ。
印刷所さんとのやりとりもうまくいかないし。
えーん全部峰のせいにしちゃお。
1月から四天宝寺戦やってるんですけど、峰のところをじっくりねちょねちょ時間取り過ぎて涙腺が枯れ果てるまで毎回泣いてる。
峰って個人的に裏主人公だと思っていて、青学と一緒にここまで勝ち上がってきたので。
青学の勝利を喜ぶ裏で峰も一緒に勝ち上がってきたという勝利の積み重ねでここまで来たから、ここで負けてしまうのが辛い。
あんな新設でよく全国ベスト8入りできたよ。
橘さん1人が強いからって全国に簡単に行けるわけじゃない。
ラケットもろくに握れない環境だったのに。
あ~~~~泣く。
橘桔平ゆるせねえ~~~~一生大好きだし一生恨む。
四天戦の橘さんほんとに無理なんだけど(黒髪に戻そうよ~~~~~)、あの選択が橘さんを橘さんたらしめていて、あの選択をしない橘さんは橘さんじゃないんだけど、あの選択をしたからこそ私は橘さんを恨んでて、十年以上許してない。
それでこそ橘さん! かといって許されねーな許されねーよなわけで。
5章のルーク・ハント橘桔平説はここから来てる(その選択がその人をその人たらしめているが、その選択を許せない現象)。
橘桔平という男はめちゃくちゃ大好きで、推しとかそういうものではなく「俺たちの部長」「俺たちの橘さん」という特別枠で大好き。
橘さんの背中についていきたいし、一生ついていく。
それとこれとは話が別なんだ……ッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッ!
峰っ子たちは橘さんと一緒に全国優勝することが目的なのであって、今年勝たなきゃ意味がないんだよ……。
二翼の絆は認めつつ、いや、橘さんは不動峰の人間なんで……みたいなことを十年以上言ってる。
それはそれとして、峰っ子たちは1回テニスから離れてみたら? というのもずっと言ってる。
テニスと橘さんから離れたら死んでしまいそうなので。
1回適切な距離感を見定めたほうがいいなと思ってる。
15歳の少年に背負わせていいもんじゃないよ、6人の人生は。
頼れる大人がいないばかりに橘さんがすべてを背負わざるを得なかった。
橘さんは救世主だし優しいから依存してしまうのはわかるんだけど、そんなん橘さんが壊れるだけの未来なので。
いや、橘さんも峰に来たことで救われたものがあったから(公式で言ってた!!!オタクの妄想じゃない!!!)、もしかしたら共依存の関係なのかもしれないけど。
それでもまだ守られなきゃいけない学生の橘さんが教師保護者の役割も担ってるのは重圧すぎる。
最後だから自分の好きなテニスやろ~って気持ちはわかるんだよなあ……
ま~そしたらリョーマくんの死角を狙いまくってた伊武さんの立場なくなるから、そこはやっぱり千歳の死角を狙ってほしかったんだけど。
千歳の死角を狙う橘さんは橘さんじゃないから……!(ここで話は最初に戻る)
いつも「橘さんの話をすると突然泣き出す」と言われているんだけど、今も書きながら泣いてる。
峰って推しとかそういう概念じゃないじゃん。
一緒に走ってきた仲間みたいなものだから、シーズン中はずっと青学並に存在を考えているわけで、それだけ思い入れも強い。
ここで負けちゃうのか~~~~
悔しいな~
でも4thの小春ちゃんは可愛いし銀さんは石山本願寺の僧侶だし。
四天が悪いわけじゃないんだよね。
4thの四天はわりと悪役じみていて、胸がきゅっとなるんだけど結構そういうところも好き。
四天ってお笑いを学んだ立海みたいなものだなあとしみじみ思った。
まあ、そんなところで3月中旬まで情緒ゴミカスになっています報告でした。畳む
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